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資金調達・資金繰り

資金繰りでお悩みの方へ

資金調達

資金調達を考える前に、
       資金繰りの状況を確認して下さい。


なるべくなら資金調達をせずに、資金繰りがうまく回るのが良いです。しかし、資金繰りがうまくいかない状況に直面していると、「苦しい」 「つらい」 といった悩みが大きくなってしまい、資金調達に考えが行ってしまうものです。

実際、資金調達の方法は、下記のようにいくつかあります。
 ■ 助成金
 ■ 金融機関
 ■ スポンサー

しかし、助成金などは条件が当てはまれば、返済不要で調達できる場合もありますが、大部分は金融機関から借りることになると思います。借りた以上は返す必要があり、そうするとまたここで資金繰りが必要になってきます。


これらのことを踏まえ、当事務所では、資金調達の前に、
今の資金繰り、いわゆる収入と支出の部分を検証し、改善できるところが無いか
をアドバイスいたします。

もちろん、経営者の皆さまも、収入と支出のバランスは常に考えていらっしゃるかと思いますが、税理士に相談することで、別の視点からの考え方が出てきます。つまり、税務面、会計面を専門家の目線で資金繰りの状況を見た場合、無駄な部分や改善できるところが見つかったり、あるいは、個々の収入が伸ばせるんじゃないか、というアドバイスができることもあります。

資金繰りのこと、資金調達のことでも構いません。
まずは、無料相談で構いませんので、税理士に相談してみてください。

資金調達が必要になったら

資金調達

まずは助成金の検討をして下さい

税理士に相談して、資金繰りを見直しても、必ずしも全て改善できるとは限りません。その場合は、やはり資金調達が必要になってきます。

資金調達を考えるなら、まずは助成金を検討してください。

しかし、助成金制度も必ず条件が当てはまるものがあるわけではありません。その場合は、金融機関に融資を依頼します。その場合でも、単に金融機関に依頼をするのではなく、業種や融資の条件を検討し、なるべく良い条件で借りられるところを探します。場合によっては、将来的な資金調達まで考えて取り組みます。たとえば、現在処理をしている決算申告が終わった時に、一番融資が受けられやすい状態になるように、準備も含めて進めていくこともあります。

資金調達と一言に言っても、その方法は多種多様です。
税理士にご相談頂ければ、プロとして様々なアドバイスができるかと思いますので、当事務所、あるいはお近くの税理士に相談してみてください。

資金調達のポイント

一時的な資金確保ではなく、
     長期的な計画を立てることが重要です。


金融機関からの融資は返済が必要です。
つまり、資金繰り自体は一時的にはよくなりますが、借りた分だけ月々の支出が増えていくことにもなります。また、利息分も上乗せされるので、借りた以上に返済する必要があります。

自己資本だけでやっていけるに越したことはありませんが、資金調達を行う場合は、その時点で必要な額、借りられる額を借りるのではなく、そのあとの返済計画が立っているのかも、しっかり考えてから実行してください。
当事務所では、返済計画も含めて、サポートしますので、ご相談ください。

佐相会計事務所でのサポート

チェックリストを活用した効果的サポート


最近は、中小企業の場合、会計のチェックリストがあり、それに準拠することで、借入調達や融資の利率が低くなるなどが可能になることがあります。

当事務所でもそのチェックリストを活用し、皆さまの事業を効果的にサポートできるように取り組んでいます。

税務・会計のことに関しては、税理士に相談することで、確実に選択肢が増えます。
また、税理士が確認することで、客観的信用も得られますので、些細なことでも、お気軽にご相談ください。