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税務顧問

顧問税理士を決める際のポイント

よい顧問税理士とめぐり合うために

Point 1. 相手のことを『信頼』できそうかどうか

税理士という職業は、お客様が法人、個人、どちらであっても、お客様の懐具合の大部分を見ることになります。
そのため、相談をしてみて、「この人に会社の情報を見せるのどうなのだろう」と、少しでも疑念があった場合は、改めて、その税理士としっかりコミュニケーションがとれるかどうか、ご検討した方が良いでしょう。

Point 2. 何でも話せるような関係を築いていけるかどうか
企業経営者の方は、
「売上はどうだろう」 「事業はうまくいくだろうか」 など、多くの不安を抱えていらっしゃると思います。
そんな時に、たとえ事業に関係ないことであっても、相談できる、気軽に話すことができる税理士がいると、とても心強いものです。ですので、そういった関係を築いていけるかどうか、その部分を意識して、税理士に相談してみてください。

税理士は『堅苦しい』というイメージがあるかもしれません。
しかし、今は若い税理士もたくさんいますし、親しみやすい税理士もたくさんいます。
税務会計のことで悩むことがあれば、イメージにとらわれずに、まずは相談してみることをお勧めします。

顧問税理士になってもらうメリットはたくさんあります。

よい顧問税理士とめぐり合うために

ワンポイント依頼と顧問税理士、どちらが良い?

当事務所では、税務顧問だけでなく、確定申告や決算など、ワンポイントのご依頼も受け付けております。
ただ、毎回ワンポイントで依頼されるのであれば、顧問として依頼するのをご検討されることをお勧めします。
当然顧問として依頼すると、毎月顧問料が発生しますので、例えば確定申告だけを毎回依頼する方が、費用は抑えることができます。

しかし、その場合、確定申告をする際は税務上正確な申告ができ、メリットがありますが、依頼した時期に1年分をまとめて処理するので、事前対策ができないのです。そうすると、どうしても結果だけの報告になってしまいます。
これが、顧問として毎月の経営状況を把握していれば、定期的に現状の報告をさせて頂くことが可能になり、『このままいくとどうなる可能性があるのか』について、税理士と経営者で話し合うことができますので、色々な対策が可能になります。

またこれは、期間があればあるほど、良い対策ができますので、費用面だけを見るのではなく、一度、顧問税理士をつけることも、ご検討してみて下さい。もちろん、そのことに関するご相談も随時承ります。

顧問変更(セカンドオピニオン)

税理士を選ぶのはお客様です。

「うまくコミュニケーションがとれない」
「もっとアドバイスをしてもらいたい」
「価値観が合わない」


など、顧問税理士が自分のニーズに合わないとき、顧問変更という選択を決定するのは皆様の自由です。
また、顧問変更までいかなくとも、決算書の分析など、複数の見解を検討したいとき、セカンドオピニオンとして別の税理士に相談をすることも可能です。

しかし、すぐに別の税理士に相談するのではなく、まずは、今の税理士さんに相談をしてみてください。
たとえば、費用面でいえば、「ここのサポートは不要なので、もう少し抑えることができないか」といった相談もできるかと思います。

やはり、なるべく長く付き合っている税理士の方が、これまでの事業内容なども理解してもらえているので、有利なのは間違いありません。それでも変更を検討する場合は、一度、無料相談をご活用ください。

当事務所でも、セカンドオピニオンのご相談、ご依頼を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。