佐相はじめのブログ

2015年2月27日 金曜日

雑所得となる利子等

次に掲げる利子は、利子所得ではなく雑所得となります。
・公社債の償還差益又は発行差金
・定期積金又は相互掛金の給付補填金
・知人又は会社に対する貸付金の利子

投稿者 佐相会計事務所 | 記事URL

2015年2月26日 木曜日

会社と役員間の金銭貸借

会社が役員に金銭を貸し付けた場合、適正な利息より少ない利息しか受け取っていないときは、その不足額が役員給与となり役員の給与所得として課税されます。
なお、会社が役員から借り入れをした場合は、無利息や低利率でも利息の不足額について、原則として課税されません。
役員が会社から実際に受け取った利息は雑所得となります。ただし適正な利息より多く利息を受け取っている場合には、適正な利息との差額が役員給与となり給与所得として課税されます。

投稿者 佐相会計事務所 | 記事URL

2015年2月25日 水曜日

退職金収入がある方の還付申告

次に掲げる方は、確定申告をすることにより所得税の還付を受けられる場合があります。
・退職所得を除く各種の所得の合計額から所得控除を差し引くと赤字になる方
・退職所得の支払を受けるときに「退職所得の需給に関する申告書」を提出しなかった方

投稿者 佐相会計事務所 | 記事URL

2015年2月24日 火曜日

給与所得がある方の還付申告

確定申告をする義務のない給与所得者でも、次に該当する場合は源泉徴収された税金が納めすぎになっている可能性がありますので、その場合は確定申告をすることにより税金の還付を受けることが出来ます。
・雑損控除や医療費控除、寄付金控除、住宅借入金等特別控除(初年度)、政党等寄付金特別控除、認定NPO法人等寄付金特別控除、公益社団法人等寄付金特別控除、住宅耐震改修特別控除などを受けられる方
・年の中途で退職した後就職しなかった方で給与所得について年末調整を受けていない方

投稿者 佐相会計事務所 | 記事URL

2015年2月23日 月曜日

退職所得がある方の確定申告

外国企業から受け取った退職金など、源泉徴収されないものがある方は、確定申告をする必要があります。
一般的には、退職金の支払いの際に、所得税及び復興特別所得税の源泉徴収が行われ、課税関係が終了していますので、確定申告の必要はありません。

投稿者 佐相会計事務所 | 記事URL